CommonNoun’s diary

予習をする。原典にあたる。

五月祭に行ったよ

 五月祭に行きました。

 

 0 日目

 準備の日として授業が休みで、昼過ぎぐらいまで学部生室でフランス語の問題を解いていた。その後本郷に移動(他の面子は荷物を運んだがわたしは「自転車乗りたいんでw」つって自分の荷物しか持たずに向かう)し、幾らかの作業をした。

 しかしこの日の仕事というのはほとんどがこの荷物を運ぶことだったそうだ。つまり自分は何もしていないも同然である。何しに来たんだろうな。一応 2 次方程式を 7,80 本くらい解いたりはした。というのも毎回恒例の 100 マス計算に今回加わったものに「2 次方程式」「3 次方程式」があるのだ。それで解答の作成を手伝ったということになる。3 次方程式は問題作成者が解答を作っていた。

 100 マス計算に関して「1 次不定方程式の整数解とかどう?」「ここに置かずに web のみで公開するものを作ってみては? マニアックなものや答えが解答欄に収まらないものを主として」「Groebner 基底とか計算させると twitter ウケするのでは」などの提案をした。ろくに手を貸さずに口だけ出すのは老害というものではないのか。 

 

 1 日目 

 誰より先に会場に来てしまった。特にやることもなく凸性の記事を読んで過ごしていた。昼前くらいから学生によるミニ講演があるのはいつもどおりだ。この日はまず 60 分のものがあった。ミニとは。ホモトピーを定義し Brouwer の不動点定理を示すたいへん意欲的な発表だった。

 ただこれを聞いて疲れたのか直後 Mathemagic と題された超面白い講演が始まる頃に聴衆がごっそり減っていたのはもったいなかった。その講演者が以前の記事で人間の鑑として話題にしたミュッパーくんなのだ(ちょっと調べると本名が出てくるが本人は隠していないようだし問題ないと思う)が、今日は彼女連れだった。

 人格者の彼のことなので彼女の 1 人や 2 人いたところで別に驚くには値しない(でももし 2 人いたら驚くかも*1)。冷凍のチャーハンを解凍せずに食べるような人なのでいなかったとしても驚かないが。

 あと面白い後輩も連れていた。その後輩が雨乞いを披露してくれて*2面白かった。

 l_ength とも会った。ステレオタイプトな理系という感じの人だった。

 その後一人で行きつけの、新宿のいいとこにあるにも関わらずイマイチ人気のないラーメン屋に行って帰った。

 

 2 日目 

 飛び入りで講演を打った。主催には迷惑をかけてばかりである。o_ccah くんや意識くんと会った。催眠音声を聞かないと言うと o_ccah くんにこっちが驚くぐらい驚かれて驚いた。ちなみに彼とは火曜日(今日)からゼミをやることになっているのだがわたしの所属を把握していなかったらしい。

 意識くんと国立科学博物館に行き、春日亭で油そばを食べて帰った。国立科学博物館ではクイナがツル目に属することを知り、だからくいな橋がホシヅルなのか……! となった 

 

この辺のスペースにフランス語で使われる綴り字記号がついたラテン文字を置いておきます

É é À È Ù à è ù Â Ê Î Ô Û â ê î ô û Ä Ë Ï Ö Ü Ÿ ä ë ï ö ü ÿ Ç ç 

 

以上です

*1:ただしたとえ現代日本での性規範で非標準とされる性の在り方をとっていたとしても、彼の人格への信頼は当然揺るがない

*2:護摩を焚いたりはしないタイプ