CommonNoun’s diary

予習をする。原典にあたる。

異世界はスマートフォンとともに。物理書籍読書メモ1

 読書メモです。自分用

 

プロローグ 

  • 神様の部屋(部屋ではない)には「古めかしいが味のある家具類が並ぶ」 
  • 冬夜君が死んだのは雨の日。「神雷」に打たれた 
  • お茶は美味い。茶柱が立っている 
  • 転生先は「まだまだ発展途上の世界」。半分くらいは中世に近いそう 
  • 転生前はスマートフォンを制服の内ポケットに入れていた 
  • 転生先からインターネットに書き込むことはできない。読むだけ 
  • 充電は魔力による  

第一章

  • アプリのマップは転生先のもの。方位概念は転生前と変わらない模様 
  • 「白髪と立派な髭をたくわえた紳士」服屋のオーナーであるザナックさん。「胸には薔薇のブローチ」冬夜君を「君」呼び。言葉は通じる 
  • のちに転生前世界にあるような服がいくつか登場するが、この世界にブレザーはない 
  • 文字が読めない 
  • 宿屋「銀月」の「一階は酒場と言うか食堂らしき感じ」。旅籠のようなものと思っていいか 
  • 宿屋のお姉さん・ミカさん。「赤毛ポニーテールがよく似合う、溌剌とした感じの人」冬夜君は彼女を二十歳前後と推定している。一年の長さの比を考えると、人間の育ち方が転生前と同じなら十五歳前後ということになるか 
  • 食事は一日三食 
  • ひと月は三十日 
  • 食べ物は「充分満足できる味」 
  • 「武器を携帯している人が多い」 
  • 冬夜君は「少し楽器が弾ける」 
  • エルゼの一人称は「あたし」リンゼは「私」冬夜君を呼ぶ呼び方は「冬夜」「冬夜さん」 
  • 「ギルドの一階は飲食店」 
  • 魔法を使うためのワンドがある。リンゼが買った銀のワンドには魔石が付いている 
  • 生き物とその自分への感情がわかる能力 
  • 繰り返し説明されるがギルドのランクは下から黒、紫、緑、青、赤、銀、金 
  • 「オレンジジュースのようなもの」オレンジジュースではないのか 
  • 冬夜の魔力の質は澄んでいる 
  • 記憶力が上がっているっぽい 
  • 魔法の火は術者には熱くない。ただし燃え移ると熱い 
  • 魔法適性は三つあれば多い方 
  • 無属性魔法。身体強化の【ブースト】、筋力増加の【パワーライズ】、遠くに移動できる【ゲート】 
  • 喫茶店「パレント」のアエルさん。ミカさんと同年代、ウェーブがかかった黒髪、白いエプロン。水属性魔法を使える妹がいる 
  • 転生前の単位「ミリリットル」「グラム」は通じない 
  • 枕の質がめちゃくちゃ高い 

第二章

  • アマネスクの町は麺類が美味いらしい 
  • 九重八重。一人称は「拙者」、冬夜君を「冬夜殿」呼び 
  • 【パワーライズ】は【ブースト】ほど使い勝手がよくないっぽい 
  • 無属性魔法。小物を手元に引き寄せる【アポーツ】、接地面の摩擦係数を激減させる【スリップ】、感覚拡張の【ロングセンス】 
  • 【炎よ来たれ、渦巻く螺旋、ファイアストーム】 
  • 公爵家家令のレイムさんと令嬢のスゥシィ・エルネア・オルトリンデ。スゥの一人称は「わらわ」、冬夜君を「冬夜」呼び。十歳くらいで長い金髪。言葉遣いは祖母の真似。冒険譚が好き 
  • ベルファスト王国王都アレフィスは「滝から流れ込むパレット湖のほとりに位置する」。キルア地方の絹織物が王国の名産品 
  • スゥの父、アルフレッド・エルネス・オルトリンデ 
  • 状態異常回復の無属性魔法【リカバリー】
  • 公爵家のメダル。冬夜君のは「平穏」エルゼのは「情熱」リンゼのは「博愛」八重のは「誠実」の文字 
  • 子爵カルロッサ・ガルン・ソードレック。八重の父重兵衛に剣術を習う 
  • イーシェン風剣術道場。神棚まである 
  • 影の剣。これ以降登場しなかったと思うが闘気概念はちょくちょく出てきたはず 
  • 斑犀の皮から作られた鎧は普通の革の鎧よりよい 
  • 「遠い東の魔法王国」には魔力付与の技術があるらしい 
  • 四つ耳の狐の獣人アルマ。リンゼ曰く「メインとサブの使い分けができる」 
  • ファーがついたロングコートを金貨八枚で買う。 
  • ミカさんの父、赤毛の髭男ドランさん

第三章

  • タイガーベアはサーベルタイガーのような牙を持つ虎縞の大きな熊 
  • 無属性魔法。魔法付与の【エンチャント】、麻痺の【パラライズ】、形を変える【モデリング】、半径五十メートルぐらいからものを探す【サーチ】
  • 布と木の傘がある 
  • 【光よ穿て、輝く聖槍、シャイニングジャベリン】 
  • 【炎よ来たれ、煉獄の火球、ファイアボール】 
  • 【氷よ絡め、氷結の呪縛、アイスバインド】 
  • 【炎よ爆ぜよ、紅蓮の爆発、エクスプロージョン】 
  • 【光よ来たれ、小さき照明、ライト】 
  • 【炎よ来たれ、赤き連弾、ファイアアロー】 
  • 【氷よ来たれ、大いなる氷塊、アイスロック】 
  • フレイズにアポーツは有効。後で説明されるが体内に発生する魔力は吸収しづらいのだ 
  • 印刷の無属性魔法【ドローイング】 
  • 紙はそこそこ安価なのだろうか 
  • 宮廷魔術師のシャルロッテさんは黄金の錫杖を持ち髪は翡翠色 
  • 冬夜君、ワインを飲む。本人は知らないだろうがこの時点で酒に酔わない程度の毒耐性はあったかもしれない 
  • 言語が解読できる無属性魔法【リーディング】 
  • 古代文明パルテノ 
  • ユミナ・エルネア・ベルファスト姫は「碧と翠のオッドアイ」 
  • 一人称は「私」、冬夜君は「冬夜さん」呼び 
  • 風と土と闇の適性あり、弓ができる 
  • 十二歳と言って特に冬夜君が疑問を持たないあたり転生先の人間の成長は遅いのかも。一年の長さに関する設定はこの時点では考えていなかったという可能性もある 
  • 冬夜君の電話着信音はスッペの「軽騎兵」 
  • 姫はコンポジットボウを武器として選ぶ 
  • 【雷よ来たれ、白蓮の雷槍、サンダースピア】(風属性) 
  • 【炎よ来たれ、紅蓮の炎槍、ファイアスピア】 
  • 冬夜君から見てもパーティーメンバーたちは可愛い 

幕間劇

  • 【パラライズ】は触れなければ発動せず、護符で無効化できる 
  • 【土よ穿て、愚者の奈落、ピットフォール】 
  • ドランさんと「熊八」の店主バラルさんは青ランク冒険者だった 
  • 冬夜君は「とても計算が速い」そう。「神様効果」もあるのかも 
  • 【エンチャント】の活用法を見出す 

あとがき